1st 2009f 7月, 2009

幼児教育~叱り方

Posted by アイビー in 幼児教育方法 at 11:06 am | Permanent Link

幼児をお持ちの方なら一度は悩んだことがあると思いますが、幼児の叱り方は本当に難しいと思います。
「自分は感情的になっていないだろうか?」
「ついイライラしてしまって・・・」
「この子に伝わってるだろうか・・・」
みなさん同じように悩んでいらっしゃるはずです。
こうした幼児の叱り方のコツ、してはいけない幼児の叱り方というのをいくつかご紹介しましょう。

まず幼児の叱り方のポイントですが、幼児と同じ目線で、幼児の目を見て、愛情を持って叱りましょう。スキンシップを取りながら、あなたが好きだから叱っているのよ、ということを伝えて叱るのも重要です。

また、幼児を叱る際にはきちんと「理由」を説明しなければなりません。理由を説明して、幼児が納得できるものでなければなりません。

そしてタイミングも重要です。時間が経ってからでは、幼児はなぜ叱られているか理由がわかりません。何かいけないことをした直後に叱るのが効果的ですが、人前で叱るのは幼児の自尊心を傷つけます。少し人気のないところに連れて行って叱るようにしましょう。

また幼児を叱った場合には、フォローも大切です。
叱ったのは幼児の「行動」に対してであって、幼児「自身」ではないことを認識させてあげましょう。叱った後は引きずらずに、普通に接することが大切です。

また、依然叱ったことが改善されていた場合、うまくできていた場合にはすかさず褒めてあげることが重要です。幼児をほめてあげることで一度叱ったことが、倍の効果を持ちます。

次回は幼児を叱る場合の「やってはいけないこと」をご紹介して行きます。


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