20th 2011f 10月, 2011

お手伝いで幼児教育

Posted by アイビー in 幼児教育方法 at 11:22 am | Permanent Link

幼児教育の一環として、幼児のうちからお手伝いをさせましょう。
幼児は手伝いが嫌いなもの・・・と思い込んではいないでしょうか?
幼児なら玩具で遊ぶ方が好きということはあるかと思いますが、実は幼児というのはお手伝いも大好きなのです。
大好きなお父さんやお母さんと一緒に、お父さんお母さんの真似をするのですから。

なのに、お手伝いしようとしている幼児に対して邪険に接してしまっていませんか?
邪魔になるから・・・とか、怪我しそうだから・・・とか、幼児だけに様々な理由があるでしょう。
しかし「あっち行ってて!」なんて幼児を邪魔者扱いしてしまえば、幼児なのですからそりゃあお手伝いが楽しくなくなりますよね。

幼児教育の時期にお手伝いさせないでいると、その結果手伝いや家事嫌いの幼児になるだけでなく、生活に関する当たり前のことさえ知らないような、生活力に欠けた人になってしまいます。
野菜の種類を見分けられなかったり、タマゴを上手く割れなかったり、果ては包丁の正しい扱い方を知らない・・・なんてことになってしまえば、幼児にお手伝いさせる以上に危険なことになってしまいますよね。

お手伝いといっても、幼児教育のうちは簡単なことで良いのです。
冷蔵庫から材料を幼児に取ってもらったり、幼児に盛り付けた料理をテーブルに運んでもらったり。
炊事以外では、洗濯物を一緒にたたむのも良いでしょう。
タオルくらいでしたら、幼児らしく多少たたみ方が雑でも構わないでしょうし。

幼児教育とは学問に関することばかりではありません。
生活力を付けていくのもれっきとした幼児教育です。
幼児教育の場合は、お手伝いをさせることがもっとも効果が高いと言えるでしょう。


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