Archive for the '幼児教育とは' Category

1st 2009f 12月, 2009

幼児教育とは

Posted by アイビー in 幼児教育とは at 10:02 am | Permanent Link

幼児教育とは、学校教育において初等教育より前の段階にある幼児を対象とする教育のことで、就学前教育とも呼ばれます。 親は子供を持つと、我が子の将来について様々な想像もしますし、期待もかけます。 「こんな大人になって欲しい」 「立派な大人になって欲しい」 「人を思いやれる優しい大人になって欲しい」 誰しも親ならこう願わずにいられません。子供が物心がつくようになって、幼児期を迎えると特に幼児教育に関心のある親御さんは幼児期による教育の重要性を認識しており、幼児教育に関する本を読み、幼児教室に通わせ我が子の成長に多大な期待を寄せることになります。 その多くの場合、幼児に知的成長を望んだ教育を与えようと真剣になります。子供に知的成長を望むことは当然のこととも云え、最も重要な要素の一つではありますが、幼児に知能教育ばかり考えるやり方では、偏った幼児教育といえると思います。幼児期は思考能力、運動能力、決断力、判断力、社会性、コミュニケーション能力などいくつもの能力や性格の基礎が形作られる重要な時期です。 知能教育に熱心なあまり、幼児教育の本質を見失ってしまっているのではないでしょうか。 子供が成人するまでの間に、知能教育や知識を得るための時期やタイミングは必ずあります。子供の成長を第一に考え、子供の未来のためには何が必要なのかを考えてください。「幼児教育=知能教育」だと思い込まずに、少し肩の力を抜いて幼児教育について考えてみましょう。

1st 2009f 9月, 2009

幼児教育のキモ

Posted by アイビー in 幼児教育とは at 11:33 am | Permanent Link

子どもは皆、生まれながらに様々な可能性を秘めています。 こういった可能性を充分に育成開花させるために、幼児期ほど大切な時期はありません。 人間の脳の発達は、幼児期に大部分が完了してしまいます。この大切な幼児期に、両親が出来ることはどのようなことなのでしょうか。子どもの可能性を広げる幼児教育とは、どのうような教育なのでしょうか。 よく言われることには、「幼児教育とは、親の教育である」と。つまり、両親の幼児教育に対する意識をどうやって高めるかが重要であるということです。 幼児期の子どもには、何が必要なのか?なぜそれが必要なのか? 明確な解答は得られていませんが、医学と科学の観点から、ある程度の方向性は分かってきています。脳の発育と子どもの年齢の関係を知ることから、幼児教育に関心を持つことが、分かりやすいと言われています。 将来へ向けた計画・展望、夢、自主性、主体性、独創性、集中力、幸福感、達成感ということをベースとして「普通の環境」の中で育てていくことが重要だと考えられています。 現代では脳科学は発達してきて様々なことが分かってきていますが、こうした情報と知識を活かして子どもに接していけるかどうか、つまりは親の意識改革が最終的には子どもの未来を育む上でとても重要になってきています。 幼児教育の目的とは、心と能力が同時に育つような環境を用意してあげることです。つまり、積極的に取り組む意欲のある、創造力豊かに考え解決力のある子どもを育てるための環境を親が準備してあげることです。

1st 2009f 6月, 2009

昨日のテレビ番組

Posted by アイビー in 幼児教育とは at 10:54 am | Permanent Link

昨日のフジテレビの番組「エチカの鏡 ココロにキクTV」は幼児教育がテーマでした。 脳科学のおばあちゃんこと、久保田かよこ(くぼたかよこ)さんという方の子育てポイントを紹介していました。 そのポイントは7つあったのですが、主なものをご紹介すると・・・ ・ 話すときは言葉と動作で表す ・ 色々なにおいをかがせる ・ できるだけ細かく紙(なんでもいい)をちぎらせる ・ テレビはどんどん見せる というものでした。この方は、たくさんのご家庭のお子さんを預かってみんないい大学に行ったそうです。 久保田かよこさんは、「3歳までの天才革命」という育児書もだされていますし、夫で脳科学者の久保田競さんとの共著もありますので、興味がおありでしたら読んでみる事をおすすめします。 それから、プロゴルファー横峯さくらさんの伯父さんの経営する保育園も紹介されていました。 29年間理事長として幼児教育に携わっていらっしゃるということでしたが、その保育園の幼児たちは、みな逆立ち歩きができて、跳び箱も10段が跳べて、3歳児も集中して自主学習しているという衝撃的な内容でした。 彼が幼児教育でモットーにしていることは、「子供のやる気のスイッチを入れる」ことが大事らしくて、オンエアでは 子どもをやる気にさせる4つのスイッチ が紹介されていました。その4つのポイントは、(1.)子供は競争したがる、(2.)子供は真似したがる、(3.)子供はちょっとだけ難しいことをやりたがる、(4.)子供は認められたがる、というものです。 おすすめ本! ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ なぜ、ウチの子だけ合格するのか?―中学受験「かしこい塾の使い方」

2nd 2009f 3月, 2009

幼児教育の教材~ドラネットキッズ

Posted by アイビー in 幼児教育とは, 幼児教育教材 at 11:57 am | Permanent Link

私たち親世代が子供のころからいるマンガ・アニメのキャラクター「ドラえもん」のオンライン(パソコン)学習「ドラネット」から生まれた幼児教育・知育ソフトが『ドラネットキッズ』です。「かず」、「ことば」、「かたち」、「ちえ」の4シリーズあり、音声ガイド、成績表、ステップアップ方式の採用など、楽しく学べる工夫が盛り込まれてる幼児教育の教材です。 小学校入学前のプレ学習のために作られた幼児教育教材で、集中力、判断力、意欲、気力を伸ばすことに目的を置いています。 パソコンを使った幼児教育教材なので、音声ガイドで文字を読めないお子さまでも安心して使えます。音声ガイダンスに従ってクリックするだけの簡単なシステムです。パソコンを使っているので楽しいイラストで構成されており、お子さまが飽きずに続けることが出来ます。お子さまのペースに合わせて出来るようになるまで、何度でもチャレンジ出来るので確実にステップアップすることが出来ます。成績表として、ドラえもんのイラストが塗られていくので子どもたちのやる気もアップします! ドラネットキッズ幼稚園は、幼稚園(保育園)の年少~年中児(3~5歳)を対象にした楽しみながら「学びの基礎づくり」につながる幼児教育教材です。毎日の生活で身近なことがらで「考えるちから」の習得を目指します。 ドラネットキッズ入学準備は、幼稚園(保育園)年長児(入学1年前)を対象に、入学準備がバッチリできちゃう幼児教育教材です。小学校入学前までに身につけておきたい学習の基本や生活習慣の習得を目指します。

5th 2009f 1月, 2009

丑年スタート!

Posted by アイビー in 幼児教育とは, 幼児教育の初めに at 1:01 pm | Permanent Link

明けましておめでとうございます。2009年もスタート!気持ちも新たに更新を続けて生きたいと思います。 「幼児教育」の重要性について書いてきましたが、方針は変わらず幼児教育に絞っていきます。 「三つ子の魂百まで」を年頭の挨拶に代えてお送りします。 早速ですが、今回は幼児期の子供の人との接し方についてみて行こうと思います。 人間にとって「幼児期」は人生において人との関わり合いを学ぶ大切な時期です。 幼児は人との関わり合いの中で、人としての基本や社会性を身に付けていきます。しかし、最近は人との関わり合いが非常に少なくなってきているような気がします。以前は大勢の家族がいて、誰にでも普通に挨拶をし、誰の子供でも悪いことをすれば大人が注意するということが当たり前の世の中でした。 現在は情報が氾濫し、自己防衛的なものもあるとおもいますが、現代の子を持つ親達の神経質な考え方によって子供達の大切なふれ合い、関わり合いの機会を奪っているように思います。 現在は子供同士のトラブルは親同士の関係にまで影響してしまうため、子供同士のトラブルにまで親が口を挟みたがりますが、幼児期の子供同士の喧嘩は社会性を学習する絶好の機会なのです。 子供同士の関わり合いでしか得られない経験も沢山ありますので、親は本当に必要な時以外は口を出しすぎないようにするべきだと思います。 子供はケンカなどのトラブルがあると、自ら解決しようと考え、それに対しての行動を起こそうとします。そういった経験を繰り返して社会性や協調性・コミニュケーション能力が身についていくのです。

1st 2008f 12月, 2008

幼児教育とは

Posted by アイビー in 幼児教育とは at 11:20 am | Permanent Link

これまで「幼児教育」にまつわることについてイロイロ書いてきました。 今回はその幼児教育について、もう少し詳しく調べていきたいと思います。 まず「幼児」という言葉の定義について整理しておきましょう。 生後0日から満1歳未満の児童を「乳児」、満1歳から未就学の児童を「幼児」と一般的に言われています。 この「乳幼児期」は、人の一生の中で、今後の生涯にわたる人間形成の基礎が培われる最も大切な時期です。子供は生活や遊びといった体験を通じて、情緒的・知的な発達や社会性を身につけて人間として社会の一員として、健全な人生を過ごしていくための基礎部分を獲得していきます。 上記の「乳幼児期」の重要性は、昨今の脳科学の研究からもいくつか証明されており、ヒトの脳細胞は生まれてから2歳までに60%、6歳までに90%が形成されると考えられています。 この「乳幼児期」には、五感(見る・聞く・触る・嗅ぐ・味わう)を司る「右脳」を伸ばすだけでなく、数学的知性、論理的概念、言語能力などを司る「左脳」も同時に育て、右脳・左脳をバランスよく育てることが重要になります。 情緒を育むことで豊かな感性を養うとともに、一生涯にわたる学習意欲や学習態度の基礎となる「好奇心」や「探究心」を身につけるために、幼児期の教育、つまり「幼児教育」はとても重要なことだといえます。 しかし、「教育」といっても、知識を教えることが目的なのではありません。  1. 一生涯にわたる学習の基礎を作ること、  2. 後伸びする力を培うこと が主要な目的です。つまり、小学校以降の学習で、勉強の内容を深く理解できる力、「学びの芽生え」を、このときに育んでいるのです。