Archive for the '幼児教育教材' Category

24th 2010f 8月, 2010

幼児教育教材の紹介~学研の教材

Posted by アイビー in 幼児教育教材 at 11:25 am | Permanent Link

前回に引き続き、幼児教育教材のご紹介をしたいと思います。今回ご紹介するのは「学研」です。 学研なんて誰でも知っていそうですが、学研の会社概要なんてあまり調べたことがないですよね。幼児教育から中高生の教育全般まで、これまで長い歴史と実績を持つ学研ですが、まずは学研の歴史についてご紹介しましょう。 「学研」(株式会社学習研究社)の設立は1946年4月、既に60年以上の歴史を持つ老舗の教育企業です。設立当初は「初等5年の学習」、「初等6年の学習」という雑誌を創刊してスタートしています。その後も学習雑誌に始まり、辞典や変わったところでは「月間パーゴルフ」というゴルフ雑誌も1960年代に刊行している出版社です。 私自身も学研の科学と学習を小学校の時に使っていました。当時は近所のおばちゃんが各家庭に売りに来ていたのですが現在でもそうしたシステムは残っているのでしょうか。当時の同級生もみんな学研の「科学と学習」を持っていました。付録の実験おもちゃが楽しみだったのを覚えています。当時はとても流行っていましたね。 学研の幼児教育関係の刊行物は様々なものを出版していますが、幼児教育に特化したものに「はなまるきっず」があります。 3,4歳対象の「のびのびえほん」、4,5歳対象の「いっしょ!」、5,6歳対象の「まなびぃず」と幼児のパパ・ママの子育て情報が満載の教材です。 他にも学研では幼児教育関連の教材として、絵本や図鑑など数多くの幼児教育教材を作り出しています。

12th 2010f 7月, 2010

幼児教育教材の紹介~ブックローン チャイクロ

Posted by アイビー in 幼児教育教材 at 10:53 am | Permanent Link

現在、就学児童を持つ親御さんは懐かしい名前だと思われるのではないでしょうか。 ブックローンのチャイクロは、1970年(昭和45年)5月に発売開始され、今年で満40年を迎える老舗の幼児教育教材です。現在でも300万世帯以上のご家庭で活躍しており、5代目チャイクロは世代を超えて愛されるヒット商品となっています。 ブックローンのチャイクロとの出会いは、姉が子育て中に使っていたのをお下がりでもらったことでした。姉が使っていたブックローンは2人の子育てを終えて、私の娘にまわってきたのですが、製本が丈夫でしっかりしていたのでマダマダ現役で使えるものでした。お下がりのチャイクロの絵本は娘のお気に入りとなり、今では一人で声に出して勝手に物語を作ったりして楽しんでいますよ~。 ブックローンのチャイクロは覚える力よりも、絵やイラストを見て、考える力、習慣頭(脳)を育む絵本だということで高い評価を得ているようです。幼児教育教材として、イメージ・想像力・赤ちゃん・お子さまの頭(脳)の発達に適していると考えられ、長く愛されてきています。 ブックローンのチャイクロは、「知・情・意」を基に、知能の全般にわたって脳に刺激を与える幼児教育教材の絵本で、知識の詰め込みに偏らず、心にゆとりのある、応用力のある子に育つようにほかの幼児教育教材の絵本とは一線を画した編集内容になっているとの評判です。 幼児教育は、マニュアルにしたがって知識を詰め込むことではなく、じっくりと自分自身で考えられる子どもに育てることだと思います。ブックローンのチャイクロは正に「考える我慢のできる子どもの育つ環境作り」に適した幼児教育教材なのではないでしょうか。

1st 2010f 4月, 2010

幼児教育教材の紹介~ドラネットキッズ

Posted by アイビー in 幼児教育教材 at 10:36 am | Permanent Link

現在もテレビシリーズが放映されている国民的人気キャラクターの「ドラえもん」のオンライン学習サービスの『ドラネット』から生まれた幼児教育・知育ソフトが『ドラネットキッズ』です。「かず」、「ことば」、「かたち」、「ちえ」の4シリーズあり、音声ガイド、成績表、ステップアップ方式の採用など、楽しく学べる工夫が盛り込まれてる幼児教育教材です。 小学校入学前の幼児のために作られた幼児教育教材で、基本的な生活習慣から、基礎的な学力まで、知育バランスを育てる教材です。 パソコンを使った幼児教育教材なので、文字を読めない幼児でも音声ガイダンスに従ってクリックするだけの簡単なシステムなので幼児でも安心です。パソコンを使った楽しいイラストで構成されているので、幼児でも飽きずに続けることが出来ます。お子さまの成長ペースに合わせて出来るようになるまで、何度でもチャレンジ出来るので確実にステップアップすることが出来ます。 また、成績表として、ドラえもんのイラストが塗られていくので子どもたちのやる気も刺激されます! ドラネットキッズ幼稚園は、幼稚園(保育園)の年少~年中児(3~5歳)を対象にした「学びの基礎づくり」につながる幼児教育教材です。毎日の生活で身近なことがらで楽しみながら「考えるちから」の習得を目指します。 ドラネットキッズ入学準備は、幼稚園(保育園)年長児(入学1年前)を対象に、入学準備がバッチリできちゃう幼児教育教材です。小学校入学前までに身につけておきたい学習の基本や生活習慣の習得を目的とした幼児教育教材です。

1st 2010f 3月, 2010

幼児教育教材の紹介~WonderBrain

Posted by アイビー in 幼児教育教材 at 3:26 pm | Permanent Link

今の親世代の幼児教育教材といえば、おもちゃ、本、積み木など手に触れられる具体的なものだったと思いますが、イマドキの幼児教育教材はパソコンなどの電子機器を使用するものも増えてきています。今回ご紹介する幼児教育教材は、株式会社エム・ソフトの『WonderBrain』という2~7歳児の用事を対象とした教育商材です。 「知能は10歳までに完成するため、その時期にどんな刺激を受けたかによってその子供の発達度合が大きく変わる」 WonderBrainでは上記の学説に注目、詰め込み教育ではなく「ゲームで楽しく遊ばせることで脳を刺激し、知能を伸ばす」という考えに従っています。親と幼児が一緒に楽しみながら「考える力」を育むことをコンセプトとしており、幼児教育にはとても有効なソフトではないでしょうか。 WonderBrainの操作方法はいたってシンプルで、マウス操作だけで操作可能です。2~3歳程度の子供だったら一人でも遊べるかもしれません。この商品のポイントは、その個性的なグラフィックで手書きのようなアナログな雰囲気とすっきりとしたデジタルな雰囲気の両方が程良いバランスになっているところです。覚えやすい音楽とリズムの効果で明るく楽しい幼児教育教材となっています。 しかし幼児は一人で何かに取り組むということに慣れてしまうと、自分の殻に閉じこもる傾向があるそうです。人と人とのつながりの重要さを理解させる意味でも自分から積極的に周りの人間に働きかけることが大事になってきます。親子で一緒にゲームを楽しんで、コミュニケーションを育みながら、学んでいくことが重要だと思います。

2nd 2009f 11月, 2009

閑話休題~「小学五年生」「小学六年生」87年の歴史に幕

Posted by アイビー in 幼児教育教材, 閑話休題 at 11:10 am | Permanent Link

今回は最近報道されたニュースから、幼児教育に関係すると思われるものをご紹介したいと思います。 『小学館:「小学五年生」「小学六年生」87年の歴史に幕 「読者ニーズ多様化」』 (毎日新聞|2009年10月27日より引用)  小学館は26日、学年別学習雑誌「小学五年生」と「小学六年生」を今年度末の号で休刊とし、来春から両誌に代わって新学習漫画誌「GAKUMANPLUS」(仮題)を創刊すると発表した。両誌は1922年の同社創設と共に創刊。ピークの73年4月号では「五年生」が63万5000部、「六年生」が46万部を記録したが、近年は両誌とも5万~6万部と低迷していた。 ~~~~~~~~~~~~~(以下省略)~~~~~~~~~~~~~~~ 「小学五年生」「小学六年生」は教育書ではありませんが、「ポケモン」などの人気キャラクターが活躍するマンガとして絶大な支持を受けていた雑誌です。今、小学生の親世代が小学生の当時も大人気だった雑誌なので、懐かしく思い出される方も多いと思います。最近は雑誌などの刊行物の廃刊・休刊のニュースが多くなっています。読者ニーズが多様化してきているため、広く浅い情報を網羅したものでは大衆の支持が得られなくなっています。 かといって内容を濃くし、ターゲットを絞った場合には、刊行物を維持する売上げが確保できないというジレンマに陥っているのが現状ではないかと思います。今までのような「本」形式では採算が取れないため、今後益々「電子書籍」や携帯ゲームの通信機能を利用した刊行形式が主流になっていくのではないかと思います。

1st 2009f 10月, 2009

幼児教育の教材~あそびのおうさまBOOK

Posted by アイビー in 幼児教育教材 at 11:01 am | Permanent Link

今回ご紹介する幼児教育の教材は学研の「あそびのおうさまBOOK」です。 学研の「あそびのおうさまBOOK」は、子どもの自由な発想で楽しく遊びながら学べる幼児教育教材です。この「あそびのおうさまBOOKシリーズ」は、2000年、ボローニャ児童図書展・児童賞で大賞を受賞してる幼児教育教材です。 ◆あそびのおうさまBOOK「あそんでことばのほん」 絵を描いたり、手でちぎったり、はさみで切ったり、貼ったりの遊びがいっぱいで、幼児が夢中になって遊んでいくうちに、創造力、表現力、巧緻性を高める幼児教育教材です。しかも、「ふわふわ」と「とげとげ」、「ちょっぴり」と「たっぷり」、「あさい」と「ふかい」など言葉の意味の違いを感覚でとらえることができるように工夫されています。 ◆あそびのおうさまBOOK「あそんでかずのほん」 描いたり、切ったり、貼ったりと、幼児が夢中になって遊んでいくうちに、創造力、表現力、巧緻性を高める幼児教育教材です。さらに、紙を等分にしたり、絵の数と数字を合わせたりするうちに、自然と数の学習もできる工夫がされています。 こうした幼児教育教材以外にも「あそびのおうさまBOOK」シリーズには、「はじめてぬるほん」、「はじめてきるほん」、「おでかけくん どっかん!ぬるほん 」、「おるほん」など数多くの本があります。最近では、スペイン、フランスをはじめ、東南アジア各国に翻訳出版されている人気の幼児教育教材です。

1st 2009f 5月, 2009

幼児教育の教材~学研

Posted by アイビー in 幼児教育教材 at 1:31 pm | Permanent Link

幼児教育の教材をご紹介してきましたが、今回ご紹介するのは「学研」です。 言わずと知れた「学研」ですが、まずは会社のご紹介をしていきましょう。幼児教育から中高生までの教育全般に長い歴史を持つ学研ですが、意外とその存在を詳しく知っている人は少ないのではないでしょうか。 学研こと「株式会社 学習研究社」の設立は1946年4月まで遡り、既に60年以上の歴史を持つ老舗企業です。 最初は「初等5年の学習」、「初等6年の学習」を創刊しています。 その後も学習雑誌に始まり、辞典や変わったところでは「月間パーゴルフ」というゴルフ雑誌も1960年代に刊行しています。 私自身も懐かしいですが、学研の科学と学習を小学校の時に使っていました。 現在も雑誌はあると思うのですが、当時は近所のおばちゃんが各家庭に売りに来ていたのですが現在でもそうしたシステムは残っているのでしょうか。 当時は周りの同級生もみんな学研の「科学と学習」を持っていました。当時は流行っていましたね。 幼児教育関係の刊行物は様々なものを出版していますが、幼児教育に特化したものに「はなまるきっず」があります。 3,4歳対象の「のびのびえほん」、4,5歳対象の「いっしょ!」、5,6歳対象の「まなびぃず」と幼児のパパ・ママの子育て情報が満載の教材です。 他にも学研では幼児教育関連の教材として、絵本や図鑑など数多くの幼児教育教材を作り出しています。 こうした学研の企業理念は、「私たち学研グループはすべての人が心ゆたかに生きることを願い今日の感動・満足・安心と明日への夢・希望を提供します。」となっています。

1st 2009f 4月, 2009

幼児教育の教材~ブックローン チャイクロ

Posted by アイビー in 幼児教育教材 at 11:01 am | Permanent Link

ブックローンのチャイクロは昭和45年(1970年)5月に発売開始され、今年で38年を迎える老舗の幼児教育教材になります。現在のチャイクロは5代目にあたります。現在でも、日本国内で300万世帯以上のご家庭に活躍しており、世代を超えて愛されるロングセラー幼児教育絵本です。 私とブックローンのチャイクロが出会ったのは、私の姉が使っていたものをお下がりでもらったことでした。姉が使っていたブックローンは2人の子育てを終えて、私の娘にくれたのですが、製本が丈夫なのでマダマダ丈夫に長く使えるように作ってあるので全然大丈夫でした。チャイクロの絵本は娘のお気に入りで、今では一人で声に出して勝手に物語を作ったりして楽しんでいます。 ブックローンのチャイクロは覚える力よりも、絵やイラストを見て、考える力、習慣頭(脳)を育む絵本だということです。幼児教育教材として、イメージ・想像力・赤ちゃん・お子さまの頭(脳)の発達に適していると考えられます。 ブックローンのチャイクロは、「知・情・意」を基に、知能の全般にわたって脳に刺激を与える幼児教育教材の絵本です。知識の詰め込みに偏らず、心にゆとりのある、応用力のある子に育つように ほかの幼児教育教材の絵本とは一線を画した編集内容になっています。 幼児教育は、マニュアルを幼児に教え込むことではなく、じっくりと考えられる子どもに育てることだと考えます。ブックローンのチャイクロは「考える我慢のできる子どもの育つ環境」作りをモットーとしています。

2nd 2009f 3月, 2009

幼児教育の教材~ドラネットキッズ

Posted by アイビー in 幼児教育とは, 幼児教育教材 at 11:57 am | Permanent Link

私たち親世代が子供のころからいるマンガ・アニメのキャラクター「ドラえもん」のオンライン(パソコン)学習「ドラネット」から生まれた幼児教育・知育ソフトが『ドラネットキッズ』です。「かず」、「ことば」、「かたち」、「ちえ」の4シリーズあり、音声ガイド、成績表、ステップアップ方式の採用など、楽しく学べる工夫が盛り込まれてる幼児教育の教材です。 小学校入学前のプレ学習のために作られた幼児教育教材で、集中力、判断力、意欲、気力を伸ばすことに目的を置いています。 パソコンを使った幼児教育教材なので、音声ガイドで文字を読めないお子さまでも安心して使えます。音声ガイダンスに従ってクリックするだけの簡単なシステムです。パソコンを使っているので楽しいイラストで構成されており、お子さまが飽きずに続けることが出来ます。お子さまのペースに合わせて出来るようになるまで、何度でもチャレンジ出来るので確実にステップアップすることが出来ます。成績表として、ドラえもんのイラストが塗られていくので子どもたちのやる気もアップします! ドラネットキッズ幼稚園は、幼稚園(保育園)の年少~年中児(3~5歳)を対象にした楽しみながら「学びの基礎づくり」につながる幼児教育教材です。毎日の生活で身近なことがらで「考えるちから」の習得を目指します。 ドラネットキッズ入学準備は、幼稚園(保育園)年長児(入学1年前)を対象に、入学準備がバッチリできちゃう幼児教育教材です。小学校入学前までに身につけておきたい学習の基本や生活習慣の習得を目指します。

2nd 2009f 2月, 2009

幼児教育の教材~WonderBrain

Posted by アイビー in 幼児教育教材 at 1:32 pm | Permanent Link

私たち親世代の幼児教育といえば、メインの教材やおもちゃは本や積み木だったと思いますが、今では時代を反映してパソコンを使った教材が多いようです。その一つとして挙げられるのが、株式会社エム・ソフトの「WonderBrain」という幼児教育教材で、2~7歳児が対象とした商品です。 『知能は10歳までに完成するため、その時期にどんな刺激を受けたかによってその子供の発達度合が大きく変わる』 WonderBrainは上記の学説に着目し、詰め込み教育ではなく、「ゲームで楽しく遊ばせることで脳を刺激し、知能を伸ばす」というコンセプトに従っています。親と子供が一緒に楽しみながら「考える力」を育むにはとても有効なソフトではないでしょうか。 このWonderBrainの操作方法はいたって簡単で、マウス操作だけで遊べるゲームです。2歳程度の子供だったら一人でも遊べるかもしれません。この商品の印象的なところは、その個性的なグラフィックで手書きのようなアナログな感じとすっきりとしたデジタルな雰囲気の両方が程良いバランスになっているところです。覚えやすい音楽とリズムの効果で明るく楽しい幼児教育教材となっています。 しかしながら、子供は一人で何かに取り組むということに慣れてしまうと、自分の殻に閉じこもる傾向があるそうです。人と人とのつながりの重要さを理解させる意味でも自分から積極的に働きかけることが大事になってきます。親子で一緒にゲームを楽しんで、コミュニケーションを育みながら、学んでいくことが重要だと思います。