Archive for the '幼児教育方法' Category

2nd 2012f 1月, 2012

幼児教育は、幼稚園選びから

Posted by アイビー in 幼児教育方法 at 3:13 pm | Permanent Link

将来子どもがどう育つかを考えると、幼児教育が重要になってきます。 現在、中学校になると、6割の子ども達が塾に通っているようですが、 将来の受験ということになってお金を使うのなら、是非、幼児教育にお金をかけて下さい。 方法としては色々あります。まず、最もお金のかからない時期、これは、幼稚園入園前ですね。 この時期母乳で育てているなら、100%紙おむつを使ったととしても、たいした金額にはならないでしょう。 母乳はなしで、全てミルクで育てたとしても、ミルク代は月に1万円くらいです。 その時期にもできれば、将来のために色々考えて接することはとても重要ですが、 まずは、この時期は、しっかり抱いて、しっかりコミュニケーションをとって育てましょう。 環境の全てを学んで育っていきます。この時期の環境といえば、半分以上は母親が担うことになります。 そして、幼稚園に入る3歳、あるいは4歳が幼児教育を始める重要な時です。 保育園に既に通っている子どももいるでしょうが、 現在、小学校入学前に幼稚園、保育園のどちらかに通っている子どもは、90%ほどで、ほとんどの子どもが通っているといえます。 その時期の幼稚園選び、あるいは保育園選びが幼児教育の第一歩です。 幼児教室などに通わせないなら、なおさら幼稚園選びが重要になってきます。 公立の幼稚園に行かせるか、私立に行かせるかも悩むところでしょう。 私が住んでる町は、公立幼稚園がなく、私立幼稚園ばかり、7つの幼稚園があります。 私は、何度も足を運び、ある一つの幼稚園に子ども達を通わせることに決めました。 幼児教育についての考えが、自分と同じだったからです。

20th 2011f 10月, 2011

お手伝いで幼児教育

Posted by アイビー in 幼児教育方法 at 11:22 am | Permanent Link

幼児教育の一環として、幼児のうちからお手伝いをさせましょう。 幼児は手伝いが嫌いなもの・・・と思い込んではいないでしょうか? 幼児なら玩具で遊ぶ方が好きということはあるかと思いますが、実は幼児というのはお手伝いも大好きなのです。 大好きなお父さんやお母さんと一緒に、お父さんお母さんの真似をするのですから。 なのに、お手伝いしようとしている幼児に対して邪険に接してしまっていませんか? 邪魔になるから・・・とか、怪我しそうだから・・・とか、幼児だけに様々な理由があるでしょう。 しかし「あっち行ってて!」なんて幼児を邪魔者扱いしてしまえば、幼児なのですからそりゃあお手伝いが楽しくなくなりますよね。 幼児教育の時期にお手伝いさせないでいると、その結果手伝いや家事嫌いの幼児になるだけでなく、生活に関する当たり前のことさえ知らないような、生活力に欠けた人になってしまいます。 野菜の種類を見分けられなかったり、タマゴを上手く割れなかったり、果ては包丁の正しい扱い方を知らない・・・なんてことになってしまえば、幼児にお手伝いさせる以上に危険なことになってしまいますよね。 お手伝いといっても、幼児教育のうちは簡単なことで良いのです。 冷蔵庫から材料を幼児に取ってもらったり、幼児に盛り付けた料理をテーブルに運んでもらったり。 炊事以外では、洗濯物を一緒にたたむのも良いでしょう。 タオルくらいでしたら、幼児らしく多少たたみ方が雑でも構わないでしょうし。 幼児教育とは学問に関することばかりではありません。 生活力を付けていくのもれっきとした幼児教育です。 幼児教育の場合は、お手伝いをさせることがもっとも効果が高いと言えるでしょう。

1st 2011f 9月, 2011

五感をフル活用させる幼児教育

Posted by アイビー in 幼児教育方法 at 2:12 pm | Permanent Link

ご存知の通り、五感とは視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚、からなる身体の重要な機能です。 人間はこれら五感を駆使して外部からの情報を入手し、理解します。 もしこれらのうちひとつでも機能的に働かなければ、生きていくのにたいへんな苦労をすることでしょう。 これら五感がもっともフル活用されるのは幼児の時期です。 生まれてすぐでは言葉も何も知らない乳幼児でも、五感だけはしっかり発達していますから、その五感を利用して世界の様々なことを覚えていくのです。 そのため、幼児教育では五感をフル活用できるような教育方法が重要だと言われています。 では、実際に日本の幼児教育はどうなっているでしょうか。 学校での授業風景を思い返してみればよく分かるかと思いますが、五感のうち視覚と聴覚はよく使われているものの、他の嗅覚、味覚、触覚はあまり使われていませんね。 勉強ではそれらは必要ないと思っては大間違い。 五感は使わなければ退化していきます。 幼児が外で遊ぶことが少ないと運動能力が低下するのと同じです。 自宅での育児・子育ての際はどうでしょうか。 子供がすぐに何かを舐めようとするのを、「汚いからダメ!」と叱ってばかりいませんか? 幼い乳幼児が何でも口の中に入れようとするのに困っているお母さん方も多いと思いますが、乳幼児が口の中に入れるのは匂いや味はもとより触り心地などを覚えるためでもあり、これも五感の活用に通じる行為なのです。 なのに、近年の過剰な衛生管理のためにそれを阻害してしまっているおそれがあります。 余程汚れているものならともかく、そうでなければ温かい目で見守ったり、口に入れても大丈夫なくらい物を清潔に保つなどしておきたいですね。

16th 2011f 2月, 2011

読み聞かせのススメ

Posted by アイビー in 幼児教育方法 at 10:26 am | Permanent Link

小さなお子さんがいると、寝かしつけるときに絵本を読んで聞かせる・・・ 幼児教育として定番の光景ですね。 こういった読み聞かせは、大抵のお子さんは大好きです。 何度も繰り返していると、お子さんの方から好きな絵本を選んでは「読んで」とせがんできたりします。 またお子さんも自分で絵本を読むようになるので、語学力の発達はもちろんのこと、想像力や感受性をも育てることになるのです。 お子さんに絵本を読み聞かせるなら、皆さんはどんな絵本を選びますか? この絵本選びについて注意点がいくつかあります。 例えば、自分が面白いと思う本を選らばないこと。 大人が面白いと感じる本は大抵が内容が複雑なものです。 固定観念が生じ、感性が定まっている大人がそれを面白いと思っても、子供がそれを面白いと感じるとは限りません。 また、親としては幼児教育に効果のある内容の本を選びたくなるでしょう。 善悪を正しく区別できるように・・・などと考えては、教訓的な内容のものを選びがちです。 それらの本は、内容は良くても子供の心に響くものではありません。 もっと単純な、生きていること事体が楽しいと思える内容であることが必要です。 特に注意したいのは、戦争といったネガティブなテーマのもの。 まずはポジティブになれる絵本を選びたいものです。 そして、もうひとつ。 “感動”とは何か、勘違いしないように。 感動とは書いて字の如く心が動かされること。 ですが、大人の中には悲しくなることだけが感動だと思っている人がいます。 悲しさに限らず、楽しいと感じることも、嬉しいと感じることも、また驚くことだって感動のうち。 間違っても大人が感動させようとは思わないように。 感動は他人がさせるものではなく、聞く人が心で感じるものなので、どの本で何を感じるかは子供自身に任せましょう。 なので、子供自ら伝えてくる場合を除き、むりやり感想を聞き出すなんて行為はNGです。

6th 2011f 1月, 2011

情緒教育のススメ

Posted by アイビー in 幼児教育とは, 幼児教育方法 at 1:49 pm | Permanent Link

今回は年初ということもありますから、改めて幼児教育の要でもある『情緒教育』について見ていくことにしましょう。 情緒教育とは大まかに言って幼児期から小学校くらいまでの幼児に行う教育のことです。 「情緒」という言葉は最近あまり聞きませんが、簡単に言うと豊かな感受性のことです。嬉しい、悲しい、寂しい、怒りなどの感情を相手に伝えるすべを教育することが「情緒教育」ということになります。 このブログのテーマでもある「幼児教育」において情緒教育がポイントになるのは、幼児の感情表現や愛情を育む心を育むことが大切だからです。親や身近な大人とのスキンシップを通して愛情を感じることが子どもの情緒教育では大切なポイントとなります。 情緒がうまく身につかなかった幼児の場合、幼児教育全般がうまくいかないというケースが少なくありません。感情表現の方法がわからないため、わき起こった感情を発散できなくなり、幼児の成長に悪影響が出てしまうのです。幼児の健やかな成長のためにも、情緒教育を適切に行い、考える力を持った幼児になるようにしていかなければなりません。 情緒教育では音楽、絵画など五感を活用する行動が良いとされています。 音楽を聞いて感動する、絵を見て脳を刺激する、描くことによって手先を使って表現するなどがいいそうです。また親が幼児とスキンシップをはかるというのも情緒を育みます。一番身近で無償の愛を注いでもらえる親の愛情が子供の情緒を育むのです。子供にとって親とは、保護者であり、愛情の対象です。

1st 2010f 11月, 2010

幼児教育の基本

Posted by アイビー in 幼児教育方法 at 3:51 pm | Permanent Link

”幼児教育”と聞いてどのような印象を持たれるでしょうか。人それぞれの部分も確かにありますが、基本的な部分は変わらないと思いますのでその部分をご紹介しましょう。幼児教育とは教育において、初等教育より前の段階にある幼児(未就学児)を対象とする教育のことで、就学前教育とも呼ばれる教育のことです。 子供を持つ親の希望として、「立派な大人になって欲しい」、「人を思いやれる大人になって欲しい」など誰しも願うことでしょう。 幼児に物心がつくようになると、特に幼児教育に関心のある親御さんは幼児期の教育の重要性を認識しているため、幼児教育に関する本を読み、幼児教育教室に通わせ我が子の成長に多大な期待を寄せることになります。 多くの場合、幼児に知的教育を与えようと真剣になります。もちろん、子供に知的成長を望むことは親として当然ですし、最も重要な要素の一つではあります。 しかし、幼児に知能教育ばかり施す教育方法は、偏った幼児教育ではないでしょうか。幼児期は思考能力、運動能力、決断力、判断力、社会性、コミュニケーション能力などいくつもの能力や性格の基礎が形作られる重要な時期だからです。 知能教育に熱心なあまり、幼児教育の本質を見誤ってはいけません。 子供が大人になるまでの間に、知能教育や知識を得るための時期やタイミングは必ずあります。子供の成長を第一に考え、子供の未来のためには何が必要なのかを考えてください。

1st 2010f 9月, 2010

子供の叱り方とは?

Posted by アイビー in 幼児教育方法 at 11:06 am | Permanent Link

幼児教育でも皆さんが悩むのが”叱り方”なのではないでしょうか。 幼児をお持ちの方ならおわかりになると思いますが、幼児の叱り方は本当に難しいと思います。 「感情的に叱っていないだろうか?」 「イライラしてるから」 「どうしてこの子は言っても聞かないんだろうか?」 こうした幼児の叱り方のコツ、してはいけない幼児の叱り方をいくつかご紹介しましょう。 [子供の叱り方のポイント] まず幼児の叱り方のポイントですが、幼児と同じ目線で、幼児の目を見て、愛情を持って叱ることがポイントです。スキンシップを取りながら、あなたが好きだから叱っているのよ、ということを伝えて叱るのもポイントです。 また幼児をしかるときのポイントは幼児に『なぜ叱られたのか』の理由をきちんと伝えることです。 そしてタイミングもポイントです。時間が経ってからでは、幼児はなぜ叱られているか理由がわかりません。何かいけないことをした直後に叱るのが一番効果的ですが、人前で叱るのは止めましょう。人前で幼児を叱ることは自尊心を傷つけますから、少し人気のないところに連れて行って叱るようにしましょう。 また叱った後のフォローもポイントです。叱ったのは幼児の「行動」に対してであって、幼児「自身」ではないことを認識させてあげましょう。叱った後は引きずらずに、普通に接することがポイントです。 [叱ったら、褒める] 叱ったことが改善されていた場合、うまくできていた場合にはすかさず褒めてあげることがポイントです。幼児をほめてあげることで一度叱ったことが、倍の効果を持ちます。

5th 2010f 1月, 2010

大切な情緒教育

Posted by アイビー in 幼児教育方法 at 10:51 am | Permanent Link

幼児期から小学校くらいまでの教育において、「情緒教育」が大切です。 情緒という言葉はあまり使われなくなってきている気もしますが、つまりは豊かな感受性のこと。嬉しい、悲しい、寂しい、怒りなどその時々の感情の表現方法を教えることが「情緒教育」になります。 幼児教育において情緒教育が大切なのは、幼児の感情表現や愛情を育む基本を作るためです。親や身近な人とのスキンシップ、親の愛情を感じることで周りのものや人に対する愛情表現を学ぶなど人としての基礎を作ることです。 情緒がうまく育っていない幼児の場合、その上に乗せていく幼児教育がうまくいかないというケースが多いようです。感情表現の方法がわからないため、わき起こった感情が発散されないことがストレスとなり、幼児の成長に悪影響が出てしまうのです。幼児の健やかな成長のためにも、情緒教育を適切に行い、考える力を持った幼児になるようにしていかなければなりません。 情緒教育には音楽や絵を描かせるなど五感をフルに使った行動が良いとされています。音楽を聞いて感動する、絵を見て脳を刺激する、描くことによって表現するなどです。もっと単純に親が幼児に触れてスキンシップをはかるというのも情緒を育てます。一番身近で無償の愛を注いでもらえる親の愛情を一身に受けることで、子供の情緒が育っていくのです。子供にとって親とは、保護者であり、愛情の対象です。 親との信頼感を持つことが、親以外の人間との信頼関係を築くうえでの基礎工事となります。また、幼児教育を行ううえでの基礎工事部分が情緒教育にあたります。

4th 2009f 8月, 2009

幼児の叱り方~やってはいけないこと

Posted by アイビー in 幼児教育方法 at 11:25 am | Permanent Link

今回は前回に続いて、幼児の叱り方で「やってはいけないこと」をご紹介していきましょう。 <感情的になって叱らない> 最初に深呼吸して、気持ちを落ち着けてから叱るといいでしょう。 <幼児の言い分を聞くこと> 幼児とはいえ、幼児の話を聞かずに頭ごなしででいけません。 <自分の都合で叱らない> イライラしているからといって、八つ当りで叱ってはいけません。 <両親が一緒になって叱らない> 母親と父親が一緒になって叱ったのでは、幼児の逃げ場がなくなってしまいます。一方が叱れば、一方がフォローするというのが理想的です。 <誰かと比べて叱らない> 誰か他の幼児と比較して叱ってはいけません。ひがみやすい幼児になってしまいます。「お兄ちゃんは良く出来るのに・・・」という風に、兄弟間でも比較するのはNGです。 <昨日と今日で言うことを変えてはいけません> 一貫性を持って叱らないと、幼児は迷ってしまいます。 <人格を否定する言葉や幼児を突き放す言葉は絶対NG> 人格を否定する言葉や幼児を突き放す言葉は、絶対に使ってはいけません。 <昔のことを持ち出さない> 過去の過ち、終わってしまったことを持ち出しても、幼児にはいやな思いが残るだけです。 <愛情のない体罰はNG> 体罰は、親の意図が伝わりにくいだけでなく、幼児の心に深い傷を残します。 いかがでしょうか、思い当たる点はありませんか? 最初から、理想的な叱り方ができている親はいないと思いますが、できそうだなと思うことから実践していきましょう。

1st 2009f 7月, 2009

幼児教育~叱り方

Posted by アイビー in 幼児教育方法 at 11:06 am | Permanent Link

幼児をお持ちの方なら一度は悩んだことがあると思いますが、幼児の叱り方は本当に難しいと思います。 「自分は感情的になっていないだろうか?」 「ついイライラしてしまって・・・」 「この子に伝わってるだろうか・・・」 みなさん同じように悩んでいらっしゃるはずです。 こうした幼児の叱り方のコツ、してはいけない幼児の叱り方というのをいくつかご紹介しましょう。 まず幼児の叱り方のポイントですが、幼児と同じ目線で、幼児の目を見て、愛情を持って叱りましょう。スキンシップを取りながら、あなたが好きだから叱っているのよ、ということを伝えて叱るのも重要です。 また、幼児を叱る際にはきちんと「理由」を説明しなければなりません。理由を説明して、幼児が納得できるものでなければなりません。 そしてタイミングも重要です。時間が経ってからでは、幼児はなぜ叱られているか理由がわかりません。何かいけないことをした直後に叱るのが効果的ですが、人前で叱るのは幼児の自尊心を傷つけます。少し人気のないところに連れて行って叱るようにしましょう。 また幼児を叱った場合には、フォローも大切です。 叱ったのは幼児の「行動」に対してであって、幼児「自身」ではないことを認識させてあげましょう。叱った後は引きずらずに、普通に接することが大切です。 また、依然叱ったことが改善されていた場合、うまくできていた場合にはすかさず褒めてあげることが重要です。幼児をほめてあげることで一度叱ったことが、倍の効果を持ちます。 次回は幼児を叱る場合の「やってはいけないこと」をご紹介して行きます。