1st 2010f 11月, 2010
幼児教育の基本
Posted by アイビー in 幼児教育方法 at 3:51 pm | Permanent Link
”幼児教育”と聞いてどのような印象を持たれるでしょうか。人それぞれの部分も確かにありますが、基本的な部分は変わらないと思いますのでその部分をご紹介しましょう。幼児教育とは教育において、初等教育より前の段階にある幼児(未就学児)を対象とする教育のことで、就学前教育とも呼ばれる教育のことです。 子供を持つ親の希望として、「立派な大人になって欲しい」、「人を思いやれる大人になって欲しい」など誰しも願うことでしょう。 幼児に物心がつくようになると、特に幼児教育に関心のある親御さんは幼児期の教育の重要性を認識しているため、幼児教育に関する本を読み、幼児教育教室に通わせ我が子の成長に多大な期待を寄せることになります。 多くの場合、幼児に知的教育を与えようと真剣になります。もちろん、子供に知的成長を望むことは親として当然ですし、最も重要な要素の一つではあります。 しかし、幼児に知能教育ばかり施す教育方法は、偏った幼児教育ではないでしょうか。幼児期は思考能力、運動能力、決断力、判断力、社会性、コミュニケーション能力などいくつもの能力や性格の基礎が形作られる重要な時期だからです。 知能教育に熱心なあまり、幼児教育の本質を見誤ってはいけません。 子供が大人になるまでの間に、知能教育や知識を得るための時期やタイミングは必ずあります。子供の成長を第一に考え、子供の未来のためには何が必要なのかを考えてください。