<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>幼児教育のススメ</title>
	<atom:link href="http://www.atlas-apollo.com/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.atlas-apollo.com</link>
	<description>幼児教育は成長の基盤です。</description>
	<lastBuildDate>Sat, 05 May 2012 01:52:38 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.3.1</generator>
		<item>
		<title>早期教育と親の関わり</title>
		<link>http://www.atlas-apollo.com/archives/71</link>
		<comments>http://www.atlas-apollo.com/archives/71#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 05 May 2012 01:52:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>アイビー</dc:creator>
				<category><![CDATA[幼児教育方法]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.atlas-apollo.com/?p=71</guid>
		<description><![CDATA[幼児教育とか、早期教育というと、やはり、親の関わり方がとても重要です。 今日は、その中でも、幼稚園に入る前の、 幼児教育以前の子供の教育について考えてみたいと思います。 さて、生まれてから幼稚園に入るまで、 つまり赤ちゃん世代をどうすごすかということは、 子供の人生に大きな影響を与えることはいうまでもありません。 幼児虐待を受けた子供が、 大人になってもそのトラウマから逃れられず苦しんでいるという話は、よくききます。 幼稚園と保育園、また最近出てきた子供園もありますが、 幼児教育と保育の違いはなんでしょう。 保育の定義は、まず、養護(生命の保持等)です。 それから、教育 (子どもが健やかに成長し、その活動がより豊かに展開されるための発達の援助)です。 保育所や保育園では、3歳までは教育はしなくて良いことになっています。 ただ、３歳以上の子供にしていては、幼稚園との整合性により、 教育もおこなわれることになっています。 つまり、保育園にゼロ歳児から通っていたとしても、 幼児教育は期待できないのです。 3歳までの幼児教育は家庭でなされることが多いでしょう。 そしてこれは、幼児教室に通う、 あるいは幼児教育の教材を購入するなど様々な方法があります。 が、幼児教室に通った場合も、教室任せではなく、 家での子供にも対する接し方が問題で、 幼児教室に通うだけでは、当然、教育効果は上がらないのです。 それは教材を購入した場合も同じでしょう。 教材の使い方、保護者の関わり方でその効果がずいぶんと違ってきます。 3歳までの教育は親次第で言えるでしょう。]]></description>
		<wfw:commentRss>http://www.atlas-apollo.com/archives/71/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>幼児教育と保育</title>
		<link>http://www.atlas-apollo.com/archives/68</link>
		<comments>http://www.atlas-apollo.com/archives/68#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 08 Apr 2012 04:08:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>アイビー</dc:creator>
				<category><![CDATA[幼児教育とは]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.atlas-apollo.com/?p=68</guid>
		<description><![CDATA[保育と幼児教育が両方受けられるという「総合こども園」なんだか、実際に動き出すようで、 「子ども・子育て新システム」の関連法案が2012年3月2日、少子化社会対策会議で決まったそうです。 ただ、モデルとなる2006年に発足した「認定こども園」自体、不安視されています。 だいたい管轄が厚生労働省と文部科学省が別々に補助金を出す仕組みで、まだ、全国に762カ所しかないとのこと、 今回の総合子ども園については、内閣府に一本化するとのことですが、どうなることやら・・・ 保育も幼児教育もできなくなりそうな気がしてなりません。 政府の説明では、保育所、幼稚園が総合こども園に移行すれば、多くの子どもが保育と幼児教育を受けられる、ということですが、 乳児の幼児教育については、親が考えられる範囲です。 3歳以上で、幼児教育を考えているなら、 定員に余裕もあり居残り保育など、延長で対応してくれる幼稚園を選ぶという方法もあると思います。 それなのに、三歳以上を預かる保育園は、完全に子ども園に以降させる方針です。 現在の保育園が子ども園にならないなら、コストのかさむ3歳未満のみしか預かれないってことなのです。 何かが違うような気がします。 &#160; 幼稚園に関しては総合こども園への移行期限を設けない。現状の幼稚園として存続することも認める、 3歳未満児の預け入れは義務付けないということですが、これでは、もともとの計画の意図とは違うはずです。 待機児童の8割以上が3歳未満児です。幼稚園での幼児教育以前の問題ではないでしょうか。]]></description>
		<wfw:commentRss>http://www.atlas-apollo.com/archives/68/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>幼児教育初めの一歩</title>
		<link>http://www.atlas-apollo.com/archives/65</link>
		<comments>http://www.atlas-apollo.com/archives/65#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 01 Mar 2012 06:16:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>アイビー</dc:creator>
				<category><![CDATA[幼児教育の初めに]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.atlas-apollo.com/?p=65</guid>
		<description><![CDATA[山口県光市で起きた母子殺害事件の差し戻し上告審判決で、最高裁は当時１８歳の少年だった被告の上告を棄却し、死刑が確定しました。 事件から約13年を経て、差し戻し審を含め５回目となる判決でやっと・・ということです。犯行時18歳30日での死刑確定は最年少とのことです。 このようなむごたらしい事件を考えた時、いつも前に出るのは家庭環境です。 今回の判決の時、一人の裁判官が反対意見を述べています。 その理由は、18歳になっていても精神的には18歳に成熟していないので、18歳以上と判断することがどうなのか・・という理由です。 この元少年、今は名前も明らかにされましたが、家庭環境をきくと確かに憂慮されるべきところはもちろんあるとは思います。 家庭教育、幼児教育に問題ありなのはわかります。 が、しかし・・・と言うところなのですが、 ただ、親として、子供の教育を考えた時、まず、一番大切なものはなにかということを教えることを忘れないでおかなければならないと思います。 特に幼児期、精神的に安定していないと、精神的な発達ができないそうです。 幼児教育の中で家庭環境が重要なのもそのためです。 精神的に発達できないと、身体的にも、脳の発達も促せないのです。 幼児教育の第1歩は、無償の愛です。 子供は、その愛情を受けて、自分が大切である一人の人間であることを感じとり、同じように大切な他の人間がいることも理解できるのです。 また、親の愛情に疑いのない子供は、自立が早くなります。 幼児教育の基本、深い愛で、命の大切さを教えることです。 国語算数ではない、幼児教育は、家庭の中にこそあるのだと思います。]]></description>
		<wfw:commentRss>http://www.atlas-apollo.com/archives/65/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>認定子ども園と幼児教育</title>
		<link>http://www.atlas-apollo.com/archives/61</link>
		<comments>http://www.atlas-apollo.com/archives/61#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 01 Feb 2012 06:47:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>アイビー</dc:creator>
				<category><![CDATA[幼児教育とは]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.atlas-apollo.com/?p=61</guid>
		<description><![CDATA[「三つ子の魂百まで」といいますが、幼児教育はとても大切なものです。 最近気になるのは「認定子ども園」の問題です。 「認定子ども園」に関する法律は就学前の子どもの保育と教育に関することです。 少子化や共働き家庭の多い中、幼児教育を考えて行かなくてはならないのですが、 保育と幼児教育ではやはり違うので色々難しいような気がします。 これまでも小学校に入学した時、保育所出身の子と幼稚園出身の子どもは個人差はあっても標準をみると、やはり違います。 保育所では、教育ができないのだから、 働いているお母さんは、考えのある人は自分で、あるいは幼児教室などで、幼児教育を子どもに受けさせてきていたと思います。 私は、仕事をずっと続けているので、子どもは幼稚園＋託児所でした。 理解ある幼稚園で、園バスで託児所まで送っていってもらっていました。 それも、託児所ができたのは、下の子が生まれてからで、上の2人の時は、 両親に頼るしかありませんでした。 ただ、保育所に入れなかったことが幸いして、 子どもを幼稚園に入園させ、質の高い幼児教育を受けさせることが出来たと思っています。 よく、保育園だと、ひらがなを習わないからという人がいますが、 幼児教育が「あいうえお」を教えることではないと私は思うのです。 ただ、幼児でしかできない教育があまりにも多いのです。 厚生労働省と文部科学省両方の管轄の「認定子ども園」ですが、 どっちの責任になるのかは知りませんが、あとから失敗したからと言われても子どもはすぐに大きくなります。 頼れるのは、親である私だけだと心に刻んでいます。]]></description>
		<wfw:commentRss>http://www.atlas-apollo.com/archives/61/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>幼児教育は、幼稚園選びから</title>
		<link>http://www.atlas-apollo.com/archives/58</link>
		<comments>http://www.atlas-apollo.com/archives/58#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 02 Jan 2012 06:13:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>アイビー</dc:creator>
				<category><![CDATA[幼児教育方法]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.atlas-apollo.com/?p=58</guid>
		<description><![CDATA[将来子どもがどう育つかを考えると、幼児教育が重要になってきます。 現在、中学校になると、６割の子ども達が塾に通っているようですが、 将来の受験ということになってお金を使うのなら、是非、幼児教育にお金をかけて下さい。 方法としては色々あります。まず、最もお金のかからない時期、これは、幼稚園入園前ですね。 この時期母乳で育てているなら、１００％紙おむつを使ったととしても、たいした金額にはならないでしょう。 母乳はなしで、全てミルクで育てたとしても、ミルク代は月に１万円くらいです。 その時期にもできれば、将来のために色々考えて接することはとても重要ですが、 まずは、この時期は、しっかり抱いて、しっかりコミュニケーションをとって育てましょう。 環境の全てを学んで育っていきます。この時期の環境といえば、半分以上は母親が担うことになります。 そして、幼稚園に入る３歳、あるいは４歳が幼児教育を始める重要な時です。 保育園に既に通っている子どももいるでしょうが、 現在、小学校入学前に幼稚園、保育園のどちらかに通っている子どもは、９０％ほどで、ほとんどの子どもが通っているといえます。 その時期の幼稚園選び、あるいは保育園選びが幼児教育の第一歩です。 幼児教室などに通わせないなら、なおさら幼稚園選びが重要になってきます。 公立の幼稚園に行かせるか、私立に行かせるかも悩むところでしょう。 私が住んでる町は、公立幼稚園がなく、私立幼稚園ばかり、７つの幼稚園があります。 私は、何度も足を運び、ある一つの幼稚園に子ども達を通わせることに決めました。 幼児教育についての考えが、自分と同じだったからです。]]></description>
		<wfw:commentRss>http://www.atlas-apollo.com/archives/58/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>義務教育の現状と幼児教育の必要性</title>
		<link>http://www.atlas-apollo.com/archives/55</link>
		<comments>http://www.atlas-apollo.com/archives/55#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 19 Dec 2011 06:43:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>アイビー</dc:creator>
				<category><![CDATA[幼児教育とは]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.atlas-apollo.com/?p=55</guid>
		<description><![CDATA[子どもにとって、母親は重要です。 特に子どもが幼いうちは母親は自分の行動が、いかに子どもに影響するか 十分考えて行動すべきです。 乳児の時期は母親が全てだった子どもが母親以外の影響も少しづつ、 受けはじめ、どんどん周りの刺激で成長していく子どもですが、 この頃、団体生活として、幼稚園や保育園に子どもを預けるという場合が多いのではないでしょうか？ 基本的には幼稚園は、幼児教育で、保育園は保育をする場です。 そのため一昔前までは、保育園の子どもは小学校入学時にひらがなを覚えていない子が多く、 幼稚園ではたいていのところが教えているので、差ができるということがありました。 しかし、現在は、保育園でも文字を教えるところも多いようです。 実際には、義務教育は、小学校からですので、 小学校でひらがなやカタカナを丁寧に教えてくれるべきと考える方もいるかもしれません。 実際、私はそう考えていました。 ただ、現実問題として、小学校では、毎日1文字ずつ丁寧に教えるなどというものではなく、 せめてひらがなを読むことができるようになってないと、あっというまに授業についていけなくなってしますのです。 国や市町村も幼稚園への入園を奨励しており、 幼稚園へ通うと、奨励援助金なるものがでる地域もあります。 好む好まざるはともかくとして、子どもの将来をかんがえると、 幼児教育は不可欠といえるでしょう。 そのためには、幼稚園選びも重要ですし、 保育園に子どもを通わせた場合は、何らかのフォローの手立てを考える必要があるでしょう。]]></description>
		<wfw:commentRss>http://www.atlas-apollo.com/archives/55/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>幼児の表現力</title>
		<link>http://www.atlas-apollo.com/archives/53</link>
		<comments>http://www.atlas-apollo.com/archives/53#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 16 Nov 2011 07:40:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>アイビー</dc:creator>
				<category><![CDATA[幼児教育とは]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.atlas-apollo.com/archives/53</guid>
		<description><![CDATA[幼児教育とは幼児が健やかに育つよう生活の手助けをすること、また学習能力の高い幼児のうちに効率的に教育を行うことなどを指しますが、教育している立場であるはずの大人が幼児から学ぶこともあります。 例えば、とある親御さんによる次のような話があります。 子供が通う幼稚園では各幼児が植木鉢で花の球根を育てており、定期的に水やりをしているとのこと。 ですがある日の水やりで、友達の植木鉢の底からは水が浸み出てくるのですが、自分の子供だけは水が出てきません。 この現象から、親や保育士など大人たちはその子の植木鉢の土が渇き気味だったことや、普段の水やりが不十分だったのかもしれないことを予想します。 けれど、まだ幼児のその子は友達とは違うことが起こっている事実に不安になるばかり。 そんな子に大人が土のことを説明して教育するべきかと思っていたところ、周りの友達が口々に「お花さんがのど乾いてたんだ」「暑かったんだ」などと言います。 それを聞いて、それなら・・・と子供はたっぷり水をやって安心していたとか。 大人が土と水の関係を幼児に説明しても、幼児はうまく理解できなかったでしょう。 幼児が理解しやすいのは、のどが渇いていた、暑かったといった表現です。 つまり擬人化ですが、こちらの方が自分も経験したことがあるため幼児にとって理解しやすいのだと思われます。 幼児はこのように自分たちが理解しやすい表現を自らするようになります。 大人はまず最初に論理的に説明して教育しようとしてしまいますが、幼児は自分なりの表現で理解してから物事を覚えていくのですね。]]></description>
		<wfw:commentRss>http://www.atlas-apollo.com/archives/53/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>お手伝いで幼児教育</title>
		<link>http://www.atlas-apollo.com/archives/52</link>
		<comments>http://www.atlas-apollo.com/archives/52#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 20 Oct 2011 02:22:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>アイビー</dc:creator>
				<category><![CDATA[幼児教育方法]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.atlas-apollo.com/archives/52</guid>
		<description><![CDATA[幼児教育の一環として、幼児のうちからお手伝いをさせましょう。 幼児は手伝いが嫌いなもの・・・と思い込んではいないでしょうか？ 幼児なら玩具で遊ぶ方が好きということはあるかと思いますが、実は幼児というのはお手伝いも大好きなのです。 大好きなお父さんやお母さんと一緒に、お父さんお母さんの真似をするのですから。 なのに、お手伝いしようとしている幼児に対して邪険に接してしまっていませんか？ 邪魔になるから・・・とか、怪我しそうだから・・・とか、幼児だけに様々な理由があるでしょう。 しかし「あっち行ってて！」なんて幼児を邪魔者扱いしてしまえば、幼児なのですからそりゃあお手伝いが楽しくなくなりますよね。 幼児教育の時期にお手伝いさせないでいると、その結果手伝いや家事嫌いの幼児になるだけでなく、生活に関する当たり前のことさえ知らないような、生活力に欠けた人になってしまいます。 野菜の種類を見分けられなかったり、タマゴを上手く割れなかったり、果ては包丁の正しい扱い方を知らない・・・なんてことになってしまえば、幼児にお手伝いさせる以上に危険なことになってしまいますよね。 お手伝いといっても、幼児教育のうちは簡単なことで良いのです。 冷蔵庫から材料を幼児に取ってもらったり、幼児に盛り付けた料理をテーブルに運んでもらったり。 炊事以外では、洗濯物を一緒にたたむのも良いでしょう。 タオルくらいでしたら、幼児らしく多少たたみ方が雑でも構わないでしょうし。 幼児教育とは学問に関することばかりではありません。 生活力を付けていくのもれっきとした幼児教育です。 幼児教育の場合は、お手伝いをさせることがもっとも効果が高いと言えるでしょう。]]></description>
		<wfw:commentRss>http://www.atlas-apollo.com/archives/52/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>五感をフル活用させる幼児教育</title>
		<link>http://www.atlas-apollo.com/archives/51</link>
		<comments>http://www.atlas-apollo.com/archives/51#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 01 Sep 2011 05:12:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>アイビー</dc:creator>
				<category><![CDATA[幼児教育方法]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.atlas-apollo.com/archives/51</guid>
		<description><![CDATA[ご存知の通り、五感とは視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚、からなる身体の重要な機能です。 人間はこれら五感を駆使して外部からの情報を入手し、理解します。 もしこれらのうちひとつでも機能的に働かなければ、生きていくのにたいへんな苦労をすることでしょう。 これら五感がもっともフル活用されるのは幼児の時期です。 生まれてすぐでは言葉も何も知らない乳幼児でも、五感だけはしっかり発達していますから、その五感を利用して世界の様々なことを覚えていくのです。 そのため、幼児教育では五感をフル活用できるような教育方法が重要だと言われています。 では、実際に日本の幼児教育はどうなっているでしょうか。 学校での授業風景を思い返してみればよく分かるかと思いますが、五感のうち視覚と聴覚はよく使われているものの、他の嗅覚、味覚、触覚はあまり使われていませんね。 勉強ではそれらは必要ないと思っては大間違い。 五感は使わなければ退化していきます。 幼児が外で遊ぶことが少ないと運動能力が低下するのと同じです。 自宅での育児・子育ての際はどうでしょうか。 子供がすぐに何かを舐めようとするのを、「汚いからダメ！」と叱ってばかりいませんか？ 幼い乳幼児が何でも口の中に入れようとするのに困っているお母さん方も多いと思いますが、乳幼児が口の中に入れるのは匂いや味はもとより触り心地などを覚えるためでもあり、これも五感の活用に通じる行為なのです。 なのに、近年の過剰な衛生管理のためにそれを阻害してしまっているおそれがあります。 余程汚れているものならともかく、そうでなければ温かい目で見守ったり、口に入れても大丈夫なくらい物を清潔に保つなどしておきたいですね。]]></description>
		<wfw:commentRss>http://www.atlas-apollo.com/archives/51/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>幼児教育に食育を</title>
		<link>http://www.atlas-apollo.com/archives/50</link>
		<comments>http://www.atlas-apollo.com/archives/50#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 30 Aug 2011 05:25:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>アイビー</dc:creator>
				<category><![CDATA[閑話休題]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.atlas-apollo.com/archives/50</guid>
		<description><![CDATA[最近見直されてきている幼児教育というと、食育もそれにあたるかもしれません。 食育とは健康のための食生活や正しい食文化のための育児・子育てであり、その範囲は一言では説明しきれません。 子供に安全な食事を・・・と料理に気を遣うのは子育ての分野であり教育にはあたらないかもしれませんが、食事のマナーや「いただきます」の意味を教えるのはまさしく幼児教育の一環でしょう。 食生活が見直され、食育の重要さが叫ばれている背景には、やはり欧米文化の流入があるでしょう。 欧米の高カロリーな食事が良くない！なんて言っても、実際に海外の子供たちは現地の食事で育っています。 まずは、大人が日本における欧米食の危険性を知らなくてはなりませんよね。 ちなみに、何故良くないかというと、日本人の体は昔ながらの野菜・魚中心の食事に合わせられていて、肉類や乳製品は分解しにくいといった特徴があるためです。 そのため、肥満や生活習慣病の危険性もより高いと言われています。 ・・・正しい食育のためには、大人がまずこういったことを勉強する必要があるでしょう。 ところで、食育がもっとも盛んな国はどこかご存知でしょうか？ 答えはフランスです。 フランスは料理やスイーツで有名なだけあって、幼児教育や小学校から「食」が教科のひとつとして教育に組み込まれています。 聞いたところ、食物やマナーといったこと以外に、視覚（見た目）が味覚にどう影響するかも教えられているそうで、この徹底ぶりはさすがといったところ。 日本にだって、世界に誇るべき食文化があります。 日本ならではの健康的かつ自然を大切にする食文化を、幼児教育のひとつとして教えてあげたいものですね。]]></description>
		<wfw:commentRss>http://www.atlas-apollo.com/archives/50/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>

<!-- Performance optimized by W3 Total Cache. Learn more: http://www.w3-edge.com/wordpress-plugins/

Served from: www.atlas-apollo.com @ 2012-05-19 05:22:32 -->
