1st 2009f 5月, 2009

幼児教育の教材~学研

Posted by アイビー in 幼児教育教材 at 1:31 pm | Permanent Link

幼児教育の教材をご紹介してきましたが、今回ご紹介するのは「学研」です。
言わずと知れた「学研」ですが、まずは会社のご紹介をしていきましょう。幼児教育から中高生までの教育全般に長い歴史を持つ学研ですが、意外とその存在を詳しく知っている人は少ないのではないでしょうか。

学研こと「株式会社 学習研究社」の設立は1946年4月まで遡り、既に60年以上の歴史を持つ老舗企業です。
最初は「初等5年の学習」、「初等6年の学習」を創刊しています。
その後も学習雑誌に始まり、辞典や変わったところでは「月間パーゴルフ」というゴルフ雑誌も1960年代に刊行しています。

私自身も懐かしいですが、学研の科学と学習を小学校の時に使っていました。
現在も雑誌はあると思うのですが、当時は近所のおばちゃんが各家庭に売りに来ていたのですが現在でもそうしたシステムは残っているのでしょうか。
当時は周りの同級生もみんな学研の「科学と学習」を持っていました。当時は流行っていましたね。

幼児教育関係の刊行物は様々なものを出版していますが、幼児教育に特化したものに「はなまるきっず」があります。
3,4歳対象の「のびのびえほん」、4,5歳対象の「いっしょ!」、5,6歳対象の「まなびぃず」と幼児のパパ・ママの子育て情報が満載の教材です。

他にも学研では幼児教育関連の教材として、絵本や図鑑など数多くの幼児教育教材を作り出しています。

こうした学研の企業理念は、「私たち学研グループはすべての人が心ゆたかに生きることを願い今日の感動・満足・安心と明日への夢・希望を提供します。」となっています。

1st 2009f 4月, 2009

幼児教育の教材~ブックローン チャイクロ

Posted by アイビー in 幼児教育教材 at 11:01 am | Permanent Link

ブックローンのチャイクロは昭和45年(1970年)5月に発売開始され、今年で38年を迎える老舗の幼児教育教材になります。現在のチャイクロは5代目にあたります。現在でも、日本国内で300万世帯以上のご家庭に活躍しており、世代を超えて愛されるロングセラー幼児教育絵本です。

私とブックローンのチャイクロが出会ったのは、私の姉が使っていたものをお下がりでもらったことでした。姉が使っていたブックローンは2人の子育てを終えて、私の娘にくれたのですが、製本が丈夫なのでマダマダ丈夫に長く使えるように作ってあるので全然大丈夫でした。チャイクロの絵本は娘のお気に入りで、今では一人で声に出して勝手に物語を作ったりして楽しんでいます。

ブックローンのチャイクロは覚える力よりも、絵やイラストを見て、考える力、習慣頭(脳)を育む絵本だということです。幼児教育教材として、イメージ・想像力・赤ちゃん・お子さまの頭(脳)の発達に適していると考えられます。

ブックローンのチャイクロは、「知・情・意」を基に、知能の全般にわたって脳に刺激を与える幼児教育教材の絵本です。知識の詰め込みに偏らず、心にゆとりのある、応用力のある子に育つように ほかの幼児教育教材の絵本とは一線を画した編集内容になっています。

幼児教育は、マニュアルを幼児に教え込むことではなく、じっくりと考えられる子どもに育てることだと考えます。ブックローンのチャイクロは「考える我慢のできる子どもの育つ環境」作りをモットーとしています。

2nd 2009f 3月, 2009

幼児教育の教材~ドラネットキッズ

Posted by アイビー in 幼児教育とは, 幼児教育教材 at 11:57 am | Permanent Link

私たち親世代が子供のころからいるマンガ・アニメのキャラクター「ドラえもん」のオンライン(パソコン)学習「ドラネット」から生まれた幼児教育・知育ソフトが『ドラネットキッズ』です。「かず」、「ことば」、「かたち」、「ちえ」の4シリーズあり、音声ガイド、成績表、ステップアップ方式の採用など、楽しく学べる工夫が盛り込まれてる幼児教育の教材です。

小学校入学前のプレ学習のために作られた幼児教育教材で、集中力、判断力、意欲、気力を伸ばすことに目的を置いています。
パソコンを使った幼児教育教材なので、音声ガイドで文字を読めないお子さまでも安心して使えます。音声ガイダンスに従ってクリックするだけの簡単なシステムです。パソコンを使っているので楽しいイラストで構成されており、お子さまが飽きずに続けることが出来ます。お子さまのペースに合わせて出来るようになるまで、何度でもチャレンジ出来るので確実にステップアップすることが出来ます。成績表として、ドラえもんのイラストが塗られていくので子どもたちのやる気もアップします!

ドラネットキッズ幼稚園は、幼稚園(保育園)の年少~年中児(3~5歳)を対象にした楽しみながら「学びの基礎づくり」につながる幼児教育教材です。毎日の生活で身近なことがらで「考えるちから」の習得を目指します。

ドラネットキッズ入学準備は、幼稚園(保育園)年長児(入学1年前)を対象に、入学準備がバッチリできちゃう幼児教育教材です。小学校入学前までに身につけておきたい学習の基本や生活習慣の習得を目指します。

2nd 2009f 2月, 2009

幼児教育の教材~WonderBrain

Posted by アイビー in 幼児教育教材 at 1:32 pm | Permanent Link

私たち親世代の幼児教育といえば、メインの教材やおもちゃは本や積み木だったと思いますが、今では時代を反映してパソコンを使った教材が多いようです。その一つとして挙げられるのが、株式会社エム・ソフトの「WonderBrain」という幼児教育教材で、2~7歳児が対象とした商品です。

『知能は10歳までに完成するため、その時期にどんな刺激を受けたかによってその子供の発達度合が大きく変わる』

WonderBrainは上記の学説に着目し、詰め込み教育ではなく、「ゲームで楽しく遊ばせることで脳を刺激し、知能を伸ばす」というコンセプトに従っています。親と子供が一緒に楽しみながら「考える力」を育むにはとても有効なソフトではないでしょうか。

このWonderBrainの操作方法はいたって簡単で、マウス操作だけで遊べるゲームです。2歳程度の子供だったら一人でも遊べるかもしれません。この商品の印象的なところは、その個性的なグラフィックで手書きのようなアナログな感じとすっきりとしたデジタルな雰囲気の両方が程良いバランスになっているところです。覚えやすい音楽とリズムの効果で明るく楽しい幼児教育教材となっています。

しかしながら、子供は一人で何かに取り組むということに慣れてしまうと、自分の殻に閉じこもる傾向があるそうです。人と人とのつながりの重要さを理解させる意味でも自分から積極的に働きかけることが大事になってきます。親子で一緒にゲームを楽しんで、コミュニケーションを育みながら、学んでいくことが重要だと思います。

5th 2009f 1月, 2009

丑年スタート!

Posted by アイビー in 幼児教育とは, 幼児教育の初めに at 1:01 pm | Permanent Link

明けましておめでとうございます。2009年もスタート!気持ちも新たに更新を続けて生きたいと思います。
「幼児教育」の重要性について書いてきましたが、方針は変わらず幼児教育に絞っていきます。
「三つ子の魂百まで」を年頭の挨拶に代えてお送りします。

早速ですが、今回は幼児期の子供の人との接し方についてみて行こうと思います。
人間にとって「幼児期」は人生において人との関わり合いを学ぶ大切な時期です。

幼児は人との関わり合いの中で、人としての基本や社会性を身に付けていきます。しかし、最近は人との関わり合いが非常に少なくなってきているような気がします。以前は大勢の家族がいて、誰にでも普通に挨拶をし、誰の子供でも悪いことをすれば大人が注意するということが当たり前の世の中でした。
現在は情報が氾濫し、自己防衛的なものもあるとおもいますが、現代の子を持つ親達の神経質な考え方によって子供達の大切なふれ合い、関わり合いの機会を奪っているように思います。

現在は子供同士のトラブルは親同士の関係にまで影響してしまうため、子供同士のトラブルにまで親が口を挟みたがりますが、幼児期の子供同士の喧嘩は社会性を学習する絶好の機会なのです。
子供同士の関わり合いでしか得られない経験も沢山ありますので、親は本当に必要な時以外は口を出しすぎないようにするべきだと思います。
子供はケンカなどのトラブルがあると、自ら解決しようと考え、それに対しての行動を起こそうとします。そういった経験を繰り返して社会性や協調性・コミニュケーション能力が身についていくのです。

1st 2008f 12月, 2008

幼児教育とは

Posted by アイビー in 幼児教育とは at 11:20 am | Permanent Link

これまで「幼児教育」にまつわることについてイロイロ書いてきました。
今回はその幼児教育について、もう少し詳しく調べていきたいと思います。

まず「幼児」という言葉の定義について整理しておきましょう。
生後0日から満1歳未満の児童を「乳児」、満1歳から未就学の児童を「幼児」と一般的に言われています。
この「乳幼児期」は、人の一生の中で、今後の生涯にわたる人間形成の基礎が培われる最も大切な時期です。子供は生活や遊びといった体験を通じて、情緒的・知的な発達や社会性を身につけて人間として社会の一員として、健全な人生を過ごしていくための基礎部分を獲得していきます。

上記の「乳幼児期」の重要性は、昨今の脳科学の研究からもいくつか証明されており、ヒトの脳細胞は生まれてから2歳までに60%、6歳までに90%が形成されると考えられています。

この「乳幼児期」には、五感(見る・聞く・触る・嗅ぐ・味わう)を司る「右脳」を伸ばすだけでなく、数学的知性、論理的概念、言語能力などを司る「左脳」も同時に育て、右脳・左脳をバランスよく育てることが重要になります。
情緒を育むことで豊かな感性を養うとともに、一生涯にわたる学習意欲や学習態度の基礎となる「好奇心」や「探究心」を身につけるために、幼児期の教育、つまり「幼児教育」はとても重要なことだといえます。

しかし、「教育」といっても、知識を教えることが目的なのではありません。
 1. 一生涯にわたる学習の基礎を作ること、
 2. 後伸びする力を培うこと
が主要な目的です。つまり、小学校以降の学習で、勉強の内容を深く理解できる力、「学びの芽生え」を、このときに育んでいるのです。

4th 2008f 11月, 2008

情緒教育

Posted by アイビー in 幼児教育方法 at 2:33 pm | Permanent Link

幼児教育において「情緒教育」は大切になってきます。
「情緒」という言葉を辞書で調べると・・・
1.事柄を思うにつれて生じる様々な感情。思い。その感情を起こさせる特殊な雰囲気。
2.感情の変動
要するに「その時々の感情」ということになります。嬉しい、悲しい、さびしい、怒りなどの感情表現の方法を教えることで、幼児の積極的な行動や考える力を養うことが「情緒教育」になります。

幼児教育において情緒教育が基本となるのはなぜかというと、子供の感情表現や愛情を育む基本を作るためです。その方法は、スキンシップによる信頼感を持つ、親の愛情を感じることで周りのものや人に対する愛情表現を学ぶなど人としての基礎を作ることとなります。

情緒がうまく育っていない子供の場合、その上に乗せていく幼児教育がうまくいかないという事態になることが多くあります。感情表現の方法がわからないために、わき起こった感情が発散されないとストレスとなってしまい、子供の成長に悪影響が出てしまうのです。子供の健やかな成長のためにも、情緒教育を適切に行い、積極的な行動を行え、考える力を持った子供になるようにしたいものです。

情緒教育にはピアノをさせる、絵を描かせるなど五感を養うことがいいとされています。音楽を聞いて感動する、絵を見て脳を刺激する、描くことによって表現するなどです。単純に親が幼児に触れる、スキンシップを図るというのも情緒を育てます。一番身近で無償の愛を注いでもらえる親の愛情を一身に受けることで、子供の情緒が育っていくのです。子供にとって親とは、保護者であり、愛情の対象であり、幼児期間はもろもろの対象であり続けるのです。

親との信頼感を持つことが、親以外の人間との信頼関係を築くうえでの基礎工事となります。また、幼児教育を行ううえでの基礎工事部分が情緒教育にあたります。

1st 2008f 10月, 2008

幼児教育無償化

Posted by アイビー in 幼児教育方法 at 3:52 pm | Permanent Link

ネットサーフィンをしていると幼児教育についての嬉しいニュースがあった。
あまりにも嬉しい記事なのでブログに更新させていただいた。

福田首相が今年の6月に、政府の経済財政諮問会議が開き議長として幼児教育の進め方について会議したニュースがある。
大田経済財政相が「経済財政改革の基本方針2008」の原案を示てし、おおむね了承された。
幼児教育「幼児教育の無償化の検討」を検討されたようです。
今年のショックなニュースの東京・秋葉原の無差別殺傷事件を受け、刃物規制のあり方を検討することも明記された。
幼児教育の進め方として無償化してくれるとありがたいことですね。

2nd 2008f 9月, 2008

Disney’s World of English

Posted by アイビー in 幼児教育教材 at 12:55 pm | Permanent Link

ワールドファミリーのディズニーの英語教育システム(Disney’s World of English)は、子供の成長にあわせて、段階的に教育が進められるように開発された1978年に日本に上陸して現在に至るまでの長い実績のある、幼児英語教育教材なのです。無理なく自然に、母国語を覚えるように英語が身につくのです。
親も子供も大好きなミッキーや色々なキャラクターの人形と一緒に学習をすすめられるので、楽しく毎日続ける事ができます。
まるで、日本語を身に付けるような形でスムーズに段階的に身に付けて行く事が出来るでしょう。
そして、おすすめの理由は電話による教育サポート、そしてイベントがあることです。
イベントと言うのは実際に海外への留学体験ができる「サマー・スクール・イン・カリフォルニア」・「USAアドベンチャー」というのもあるのです。他の教材には無い特典ですよね。
実際にベントに参加してみると本場の英語に触れたことがきっかけで、英語が得意になったりするお子様もいらっしゃるとか。

20th 2008f 8月, 2008

こどもチャレンジ

Posted by アイビー in 幼児教育教材 at 11:35 pm | Permanent Link

こどもチャレンジというのは、言わずとしれた有名なキャラクターのしまじろうの登場している幼児教育の教材です。
子どもの発達に応じての毎月送られてくる教材と教育教科書です。私の周りでは、しまじろうは各家庭にあると言ってもいいくらい色んな家庭で目にする幼児教育です。
あの、しまじろうも対象年齢に応じて一緒に成長していくんですよ。また教材が細かく分類されているんです、実に対象年齢が細かく区切られているのです。その細かさに驚きです。しまじろうは子どもと同じ目線に立って笑ったり、泣いたり、一緒に頑張ったりしてくれるのです、しまじろうは仲間で等身大の存在なのだからこそお子さまの成長きっかけになってくれるのです。
こどもチャレンジは五感をフルに使って、色々な事の発見や体験ができる教材のセットです。
また、こどもチャレンジは幼児教育から始まり、学年が進むと進研ゼミなどの、中高一貫校の中学受験や普通の中学受験にも対応した細かなコースも設定されており、また高校・大学受験までも(センター試験までも対応)幅広く取り扱ってくれているのです。チャレンジは大きくなっても続けていけるんですね。